« 開発方針の設定 | トップページ | マウス忘年会やりますよ »

2014年12月 7日 (日)

素子選定(光学)

ちまちま過去の反省を踏まえながらトレンドの再調査。

1.発光側

◆3mmLED
SEP8705
OP265AD(半値が少し小さい)

機械研の人たちが使っている(使っていた?)LEDたち。半値も小さめな中では、発光強度も大きい。最近は追従して使っている人が増えたような気がする。

◆5mmLED
SFH4550
発光強度が強く、半値角も容易に手に入る中では最小クラス。クラシックではよく使われているがハーフには多少重い。

◆一体型
RPR-220

アキバで買える、さくらねずみやLong、アニキはこれでもさらっと走ってる印象。今年はこれで走りましたが、値がふわっとしすぎて壁切れしにくかった気がする。

2.受光側

◆表面実装
rpm-012
katoさんのマウスでEggtorteから使われている素子。beeCloneでも使われてたはず。個人的には好きだが、あんまり共感が得られない。

◆3mm
LTR-4206E
機械研の人たちが使っている(使っていた?)素子。半値も小さめな中では、感度も大きい。最近は追従して使っている人が増えたような気がする。

◆5mm
TPS601A
感度が高く、クラシックではお馴染みの素子。やはり5mmはハーフには重い。
ディスコンなので、RTで光電子の代替品を買うことになるかも。

◆一体型
RPR-220
上同。フォトトラ側の立ち上がり立ち下がりが遅い気もする。


とりあえずOP265ADとLTR-4206ですすめることとしようと思う。

« 開発方針の設定 | トップページ | マウス忘年会やりますよ »

マイクロマウス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1335668/58204262

この記事へのトラックバック一覧です: 素子選定(光学):

« 開発方針の設定 | トップページ | マウス忘年会やりますよ »