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2010年6月

2010年6月26日 (土)

工場見学に行ってきました

 最近ロボットのことやってませんが、ロボコンでは極小エンコーダで有名な某M社の見学に隣の研究室に便乗して行ってまいりました。
 見学メインのはずが、同行者の都合で30分しか工場は見れませんでした。限られた時間の中で、色々と見聞きしましたが高かろう良かろうが納得できました。高いものにはそれなりの理由があるのです。手間もかかっていますが、ものつくりの重要さを垣間見ました。

 戻ってきた後は生協主催のビアホールで少々飲んで、久々にランサーのデバッグをしてました。飲酒デバッグですね。明日はランサーのプチコンだそうで、今は珍しくコースが展開しているのです。昔の自分と対面しながら、将来に活かすためのデータを採集。最近頭でっかちなので、デバッグ感覚を忘れないようにしないと。

 学会論文や溜まっているレポートをとっとと終わらせてロボトレとマウスを作ろう、そうしよう。

2010年6月 5日 (土)

こんなものを見つけた

 最近はエンコーダ関係のことを調べていた。パルス数が多ければ多いほど、低速度域での安定性が増すという安易な考え。

1.磁気式エンコーダについて

 理科大のSさんのところで出ていたAS5040。

ttp://www.austriamicrosystems.com/jpn/node_78/node_377/Rotary-Encoders/AS5040

確か秋葉ではマルツで買える。1.5kぐらい。

どうやら簡単に使えるらしいです。

 似たようなものとして、

ttp://www.rls.si/default.asp?prod=chips&lang=japanese

などが見当たります。

 磁石をシャフトに付けてICの指定箇所で回転させるだけでパルスが出るらしいです。

2.逓倍IC

 正弦波エンコーダの出力を多逓倍するIC。ttp://www.kodenshi.co.jp/products/16lsi/16lsi.html

多逓倍すれば、入力の応答周波数限界が下のような10kHzの物とかでも、沢山パルスが得られるかも。

ttp://www.piezon.co.jp/pdf/OMS-T.pdf

まぁ、お金があるならMTLのエンコーダを積めば済む話ですけどね。

ちなみにRSSを始めました。更新不精で見てくれる人が離れる対策です。

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